aozora


最近巷でよく耳にする「ブルーライト」。ブルーライトを一躍有名にしたのがJINSのブルーライトから眼を守るというJINS PCです。

JINS PCは発売から2年で300万本も売れたそうです。

PCやスマホなどのIT機器だけからブルーライトが出ているかのような印象もありますが、ブルーライトとは特殊な光のことではありません。

ブルーライトとは青色の光のことです。青く見えるものにはすべてブルーライトが含まれています。また青く見えなくても白色や紫色にも青の成分が含まれています。

青い空、青い海、ドラえもん、サッカー日本代表のユニフォームなどを見ているときはブルーライトを浴びていることになりますし、白い雲や白い壁もブルーライトが含まれます。


ブルーライトは身体に悪いの?

ブルーライトから身体を守る、といったフレーズからわかるように、ブルーライトはとても身体に悪いかのような印象があります。

しかしブルーライト自体が身体に悪いわけではありません。もしそうなら昼間外に出るとブルーライトだらけなので、気分が悪くなってしまうはずです。

ブルーライトを浴びる時間が問題

どちらかといえばブルーライトが問題になるのはブルーライトを浴びる時間です。

人は光で体内時計を調整しており、空の色であるブルーライトを浴びると身体が覚醒するようになっているのです。

つまり寝る直前までスマホやパソコンでブルーライトを浴びると寝つきが悪くなり、睡眠の質が下がってしまいます。

夜勤者はただでさえ睡眠の質が低くなっているのに、スマホやPCをやりすぎるとさらに睡眠の質を低下させてしまいます。

睡眠の質を上げるには?

睡眠の質を上げるには、寝る直前にブルーライトを浴びることは避けましょう。できれば寝る2~3時間前にはスマホやPCの電源をオフにしたいところです。

とはいってもなかなか2時間前からスマホもPCもないのは無理がありますね。ではやはり流行のブルーライトカット眼鏡を買った方がよいのでしょうか?

ブルーライト眼鏡なしでブルーライト対策!

実は画面の設定だけでブルーライトを減らすことができます。

一番簡単なのは画面を暗くすることです。部屋の明かりを暗めにすれば、PCやスマホの画面明るさ設定を最低に近くしても問題ありません。

これだけで普通の状態でブルーライトカット眼鏡を使っているよりもブルーライトを抑えることができます。

もし画面の設定が面倒であればアプリを入れてもよいでしょう。

Androidではこちらの記事がとても参考になります
ブルーライトがカットできるアプリ5つ
アンドロイドアプリならブルーライトだけを減らすような設定も簡単にできます。

iphoneではこちらの記事が参考になります。
iPhoneをブルーライトメガネもフィルムも使わずに目に優しく画面を眺める為の設定

夜勤者にとっては普通の人以上に睡眠の質はとても重要です。簡単なので是非ためしてみて睡眠の質を上げてください。


関連記事:
夜勤明けの寝つきをよくする便利グッズ
睡眠の質が段違い!おススメのアイマスク!