車


夜勤明けの車の運転ほど怖いこともないですよね。夜勤を日常的にしている人なら何度もヒヤッとした経験があるのではないでしょうか。

自動車で事故を起こせば金銭的、肉体的、精神的にもやられます。事故だけは絶対に避けたいです。事故を避けるのは、いかに眠気を追い払うかにかかっています。

めちゃくちゃ眠いときは10分だけ仮眠してから運転

運転する前からめちゃくちゃ眠いときは、運転する前に約10分の仮眠を取りましょう。あまり寝すぎると、帰宅後の睡眠にも差し支えるので、10分程度にします。

車でも眠れるように、アイマスクと耳栓を常備しておくと便利です。(参考:睡眠の質が段違い!おススメのアイマスク!

たった10分でもかなり眠気が改善され、事故の確率が激減します。

ガムをかむ、歌を歌う

ガムをかむのは眠気覚ましの王道ですが、必ずしもミント系などの刺激が強いものである必要はありません。もちろんカフェイン入りのガムは効果がありますが、帰宅後の睡眠に差し支えるのは微妙です。

実際はどんなガムでも、噛むだけで眠気覚ましになります。アゴの咀嚼(そしゃく)運動が「セロトニン」という、気持ちをおだやかにしつつ、覚醒を促す脳内物質を分泌してくれるからです。

セロトニンはリズミカルに交互運動を繰り返すと分泌が増えるので、口を開けて歌を歌うのも効果的です。

暖め過ぎない、冷気をいれる

冬は暖房の効きすぎに注意します。人は暖かいと眠気が誘発されてしまいます。逆に冷気を入れると覚醒が高まるので、ちょっと窓を開けると安全です。

帰宅中であっても休憩する

いったん車を運転すると、家に帰るまでは休みたくないですよね。しかしそこで無理をすると事故の確率が一気に跳ね上がります。

ほんのちょっと休憩をいれるだけでも全然違います。10分仮眠をとってもよいですし、外に出て身体を動かすのもおススメです。

5分ほどうろうろ歩いたり、ちょっとしたストレッチをするだけで驚くほど目が覚めますよ。


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