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仕事をやめる理由は本当はなんだって良いのです。もちろん、夜勤がつらいからやめるでも全く問題はありません。

とはいえ本当のことを言って人間関係を悪化させたくはないですよね。今後またお世話になる可能性だってありますし、できれば円満退職をしたいところです。

ここでは円満退職をするためにおさえておきたい3つのポイントを紹介します。

退職理由を職場や自分のせいにしない!

上手に辞めるポイントは、退職理由を職場や自分のせいにしないことです。

職場のせいにする理由は次のようなものがあります。

・上司や同僚が意地悪をする、といった人間関係の理由
・労働時間が長すぎる、忙しすぎる、自由に休めないなどの労働環境の理由
・自由に意見を言えないなど社風に関すること
・給料や評価が納得できない

また自分のせいにする理由には次のようなものがあります。

・夜勤がつらくて、体調がもたない
・職場に合わない人がいる
・仕事が自分に向いていない

現実としてはやめる理由はほとんどがこれらに当てはまります。しかしこのような理由だけで辞めると、人間関係が悪化したり、もっと頑張れとはっぱをかけれらたりと、円満退職を妨げる恐れがあります。ですから退職をする理由は相手のせいでも自分のせいでもないものが望ましのです。

退職が避けようのない理由にする

円満に退職するには、職場のせいでも自分のせいでもない退職理由にするのがベストです。たとえば以下のような理由があります。

・親の介護をしなくてはいけなくなった
・結婚で引っ越しをしなくてはいけなくなった
・妊娠して子育てに専念しろと夫にいわれた
・資格をとって他の業種に転職する

このような理由であれば、職場にも自分にもやめる以外の選択肢がなくなるので、余計なトラブルを避けることができます。

退職に関する法律をおさえておこう!

働くということは、会社や病院と自分との契約です。退職に関する法律での決まりがあります。

例えば退職届は少なくとも2週間前までには出さなくてはいけません。逆にいえば、退職届を出してから2週間後には”辞める権利”が認められています。

また、退職は労働者のれっきとした権利です。退職理由も自由です。一方的な退職が法律で認められています。雇い主には退職届を出されてから2週間たつと、もう引き止める権利はないのです。

以上の3つのポイントを押さえれば円満な退職は決して難しいことではありません。退職は大切な権利です。よりハッピーに仕事をするためにも勇気をもって仕事を変わりましょう!

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