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同じ職場で夜勤だけ辞められればいいですが、なかなかそうはいきません。夜勤をやめようとすると転職をするのが普通です。ただせっかく夜勤をやめても、ひどい職場に移っては意味がありません。ここではよい転職のために絶対必要なことを紹介します。

職場探しは家さがしと一緒!

新しい職場探しというと難しく感じますが、むやみに恐れることはありません。職探しは家探しと同じです。

もしあなたが今の住んでいるところを引き払い、新しい家を探さなくてはいけなかったらどうしますか?家探しで成功するには少なくとも次の二つが必要です。

・yahoo不動産やsuumoなどのネットで物件をしっかりと検索する
・目当てのエリアの不動産屋さんをいくつかめぐり、物件を実際に見る

まずはyahoo不動産やsuumoなどのネット情報を使って、築年数・広さ・設備・予算などの条件に当てはまる候補を探します。昔なら情報誌を買ってあれこれ見比べてましたが、今はネットでいろんな条件を一発で比較することができます。この情報収集は住みたいエリアの相場や雰囲気を知るためには欠かせません。

よい家探しにはよい不動産屋さんが必要!

そして不動産屋さんもよい家探しには不可欠です。ネットの時代でも不動産屋さんが必要な理由は、情報のスピードとプロの眼です。

ネットにある情報はもともとは地元の不動産屋さんから来ていることが多いので、不動産屋さんの方が情報の入手は早いです。そして良い物件はネットに出る前に、不動産屋さんに直接来た人で埋まることがほとんどです。

さらに物件の良し悪しはネット情報だけでは不十分です。地盤は緩くないか?立てつけはしっかりしているか?治安は大丈夫か?ご近所さんはどんな人か?などは地元業者のプロの眼がないとわかりません。

このように家探しでは、まずネットで情報を広く集め、さらに質の高い情報を不動産屋さんから教えてもらうことが成功の秘訣です。特にネットに載っていない情報を手に入れるために、よい不動産屋さん(担当者)を見つけるのがとってもたいせつです。

この住居探しの流れは転職でも同じです。

よい転職にはよい転職エージェントが必要!

転職の場合は不動産屋さんに当たるのが、転職サイトの地域担当者(転職エージェント)になります。いかによいエージェントを見つけるか、そして質の高い情報を教えてもらうことが成功の鍵となります。

転職エージェントを使わずに転職するのはネットや不動産屋さんを介さずに直接大家さんと契約するようなものです。自分や友人が知っている職場はたかがしれています。本気でよい職場を探すならプロを使ったほうがよいのは当然です。

ただし不動産屋さんと一緒で、顧客の利益より自分の利益を優先するようなエージェントも中にはいます。ですから転職サイトもはじめから一つに絞るのではなく、本当によい担当者をみつけるために複数のサイトに登録することをおすすめします。

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