woman3


夜勤をやめるとなればどこかに転職しなくてはいけません。ということは書類選考と面接をクリアする必要があります。

書類選考はともかく、面接は苦手だ、という人は多いです。でも面接はそれほど難しいものではありません。面接が苦手な人は面接を難しく考えすぎています。

一緒に働きたいかどうか

面接に一番のポイントは、「一緒に働きたいかどうか?」です。全ての質問や会話は、一緒に働きたいかどうかを判断するための質問です。

ですからすべての質問に流暢に答えられる必要もありません。100点を目指すテストとは違い、仕事では必ずしも答えが準備できることばかりではないからです。

一緒に働きたい人とは?

”一緒に働きたいか?”という観点でみると、面接でもとめられることもわかります。ちょっと仕事ができるけど、文句ばかり言って負のオーラを放つ人か、仕事は普通だけど、笑顔が素敵で楽しく仕事をしてくれる人なら、どちらの人と一緒に働きたいでしょうか?

前職の悪口を声高に言い立てる人は、こっちの職場にきても文句ばかり言って職場の雰囲気を悪くするのでは、と思われますよね。だから面接で前職の悪口をいうことはNGなのです。

面接の目的は高い点を取ることではない!

また面接でよくある失敗はしゃべり過ぎてしまうということです。自分のことばかりしゃべる人と一緒に働きたい人はあまりいません。

しゃべり過ぎる原因はなんとか自分をよく見せようという意識が強すぎるからです。これは面接の目的を勘違いしている人の典型です。面接の目的は「高い点数を取る」ではなく、「一緒に働きたいかどうか」ということです。必ずしも素晴らしい発言や斬新な意見である必要はありません。当たり前の意見の方がむしろ安心して一緒に働けますよね。

面接はシンプル!

このように面接は難しく考える必要はありません。「一緒に働きたいかどうか?」これがポイントです。少しくらいわからないことがあったり、流暢さがないというのはほとんど問題になりません。それよりもはきはきしているとか、素直であるとか、笑顔が素敵といったことの方がずっと大事です。誰だって一緒に働く人はピリピリしてる人より、優しくて楽しい人の方がいいに決まっています。


関連記事:
良い転職のために絶対必要なこと
円満退職をするための3つのポイント