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現代は20%以上の人が交代勤務に従事しているといわれ、夜勤は現代人の生活にとってなくてはならない存在です。

しかし、人はもともと夜行性ではないため、夜に働くのは本来のスタイルではありません。夜勤がつらいのも無理のないことです。

特につらいのは夜勤明けに寝れないことです。身体も心も疲れているはずなのに眠れない。休息を取って体力を回復させないといけないのに眠れないのは辛いです。

夜勤明けで眠れない理由の一つは体内時計の不調です。体内時計は主に光で時間を調整するので、夜勤明けに強い光を浴びると、身体が覚醒しようとして寝つきが悪くなってしまいます。

サングラスがおススメ!

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そこでおすすめなのが日光を避けるためのサングラスです。サングラスをかけて日光の光を避けることで体内時計のリズムを守る効果があります。

そして自宅に帰ったら雨戸や遮光カーテンでしっかりと光を防ぎましょう。さらに眠るときにアイマスクをするのもとても効果があります(睡眠の質が段違い!おススメのアイマスク!)。

光を遮断するだけでも寝つきが全然違うのでぜひ試してください。

リラックスする方法を見つけよう!

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夜勤明けで寝つきが悪くなってしまうもうひとつの理由は交感神経と副交感神経のバランスが崩れるからです。長時間労働や緊張感のある労働の後は神経が高ぶってしまい、身体を覚醒させる交感神経が優位になり身体がお休みモードに入りにくい状態です。

ぐっすり眠るためには副交感神経にバトンタッチしなくてはいけません。副交感神経を優位にするには緊張を解きほぐしてリラックスする必要があります。

例えばぬるめのお風呂にお気に入りの入浴剤で入る、軽めのストレッチをする、お気に入りの本を読むなどはおすすめです。



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