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日本は世界でもトップクラスの治安ですが、それでも女性が夜道を独りで歩くのはそれなりのリスクがあります。

しかしこのようなリスクは普段からの準備や行動によってかなり軽減することができます。

明るくて人通りが多い方を選ぶ

特に広い駐車場や公園など近くに人がいない場所は避けましょう。また夜間だけでなく、昼間でも人通りが多い道を選びましょう。

”ながら”は避けて毅然と歩く

犯罪者は相手をよく観察しています。スマホ歩きをしている、音楽を聴いている、ぼーっと歩いているような人は狙われやすくなります。毅然と歩き、時々振り返りましょう。”警戒しているよ”というオーラを出すことが重要です。

通勤経路の安全地帯をチェックしておく

万が一のときのために、コンビニや24時間のファミレス、交番などいざというときに入れる場所をチェックしておきましょう。つけられている?と感じたらいったん避難しましょう。そこでやりすごすか、迎えにきてもらえれば安心です。

防犯ベルなど防犯グッズを持ち歩く

防犯ベルをカバンの見える位置につけておくのも効果的です。防犯意識の高さをアピールしましょう。またセコムのココセコムなどのサービスに入るのも手です。

帰る予定時刻を家族や友人に知らせておく

帰りの時刻をLINEやメールで知らせておき、着いたら連絡するという習慣にしておけば、何かあった時にすぐにわかります。

カバンは身体に密着させて、道路と反対側に持つ

ひったくりの被害の9割が女性です。カバンは中が見えないようにして、道路と反対側にしっかりと身体に密着させて持ちましょう。


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